三笠教会について 神父アダムの紹介
  1. 1947年フランスのロレーヌ地方生れ
  2. 1967年パリ外国宣教会入会
  3. 1973年叙階
  4. 1974〜1975年ラオス、タイへ派遣される
  5. 1975年日本語学院入学
  6. 1977年日本の静岡県に派遣される
    浜松、静岡、焼津、沼津等の教会を歴任
  7. 2009年横須賀三笠教会・大津教会の主任司祭として赴任
教会の守護聖人・被昇天のマリアについて

カトリック横須賀三笠教会の守護聖人は、被昇天の聖母マリアです。イエス・キリストの死と復活の後、聖母マリアは使徒ヨハネのもとで生活し、使徒たちに見守られて亡くなり、天にあげられたといわれています。生涯を罪の汚れなく過ごした聖母マリアの被昇天を、教会は伝承として守ってきました。
毎年8月15日は、日本では終戦記念日ですが、カトリック教会では「聖母被昇天の大祝日」に当たります。