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共同宣教司牧とは

共同宣教司牧とは、
横浜教区長から出された司教教書「共同宣教司牧に向けた新たな宣教司牧評議会と地区共同宣教司牧委員会」に基づいて行われている、横浜教区に属する各教会の宣教活動と司牧活動をいいます。

 横須賀三笠教会でも近隣の6教会と共同で、教書にある三部門について活動する体制を作りつつあります。近隣の6教会とは、三浦海岸教会、横須賀大津教会、金沢文庫教会、由比ガ浜教会、雪ノ下教会、逗子教会です。

また、教書にある三部門とは、次のようなものです。
(1)祈る力を育てる部門司祭とともに共同体として祈りをささげることができる力を育てるもの
(2)信仰を伝える力を育てる部門次の世代に信仰を伝える力を育てるため、司祭、信徒、修道者の協力体制を作くるもの
(3)神の愛を明かしする力を育てる部門地域社会で弱い立場に置かれている人々とのかかわりを通して、神の愛を世に告げ知らせる力を育てるもの

 この三部門の設置は、教会の基礎を頑丈にしていくものです。また、近隣の教会と一緒に活動するということは、今後の教会のあり方を検討していくために欠かせないものと考えています。